「使ってみたいけど、何から始めれば…」——
その一歩を、無理なく踏み出せるようにご用意しました。掲載内容は、公開可能な情報と一般的な活用例に整理しています。
本日の登壇資料
🎬 当日デモ
公開カタログを起点に、要点・説明文・確認ポイントを整理するデモです。動画版は軽量化して掲載予定です。
いまは下の参考動画で、AI Planning Sheetを使った近い進め方をご覧いただけます。
今日の「型」を、お持ち帰りください
🗂 AI Planning Sheet v6.0
「作りたいもの起点」で、ゴールからAIと逆算する型。上部にAIプロンプトを埋め込み済——コピペするだけで、AIが質問しながら一緒に完成させてくれます。
ダウンロード(Excel)使い方は、下の参考動画「プレゼン作成編」でもご覧いただけます。
会社に戻ったら、まずこの3つ
大きなAI導入の前に、現場の困りごとを一つ選んで小さく試すのがおすすめです。
誰に・なぜを決める
営業、受発注、問い合わせなど、誰のどんな困りごとを楽にするかを一つ選びます。
何を渡すかを選ぶ
公開カタログ、FAQ、過去の提案資料など、AIに渡してよい材料だけを集めます。
確認ルールを決める
言ってはいけないこと、最後に人が確認することを先に決めてから使います。
販売代理店で効きやすい使いどころ
初動回答を早くする
用途相談に対して、候補、理由、確認ポイントを先に整理。ベテラン確認の前段が軽くなります。
提案書のたたき台を作る
顧客の困りごと、使う資料、言ってよい範囲を決めて、初期案を短時間で作ります。
新人の初動を支える
何を確認すべきか、どの資料を見るべきかをAIに整理させ、ベテランの知見を渡しやすくします。
カタログを営業資産にする
公開カタログから、図解、説明文、比較の観点、確認質問を作り、現場で使いやすくします。
実例ギャラリー
公開資料を起点に作ったアウトプット例です。まずは「たたき台」として人が確認して使います。
図解資料
長い資料を、現場で説明しやすい一枚に整理。
営業用まとめ
営業や問い合わせ対応で見返しやすい形に。
確認ポイント
候補だけでなく、確認すべき条件も整理。
音声質問デモ
現場の質問を、そのまま仕事の材料に変える。
AI活用4ステップを、深掘り
本日お話しした4つのステップを、会社に戻ってからの行動に置き換えて整理しました。
最初からAI専門人材を探す必要はありません。お客様の用途、よくある問い合わせ、現場で詰まりやすい確認事項を知っている人が、AI活用の起点になります。まずは現場の困りごとを、普段の言葉でAIに相談してみるところからで十分です。
AIの価値は、まず一度体感してみると伝わりやすくなります。たとえば公開カタログPDFを入れて、要点、FAQ、説明文、確認ポイントのたたき台を作ってみる。大きな投資判断の前に、手元の公開資料で小さく試すことができます。
AIへの頼み方は、思いついた文章をそのまま投げるより、目的、相手、材料、制約を先に整理した方が安定します。AI Planning Sheetは、誰に・何を・どの範囲で作るのかを決めてからAIに頼むための型です。
AIの答えをそのまま使うのではなく、何を解きたいのか、どの情報を根拠にしてよいのか、最後に誰が確認するのかを先に決めます。AIの性能だけでなく、課題の見極めと確認ルールが、現場で使える品質を左右します。
参考動画:AI Planning Sheetの使い方
本日のデモ動画は軽量化して掲載予定です。まずは、近い進め方をこちらでご覧いただけます。
提案書づくりをAIで進める例
ご相談について
各事業部の担当者を通じて、ご相談を承ります。お気軽にお声がけください。