GIC CHANNEL PARTNER CONFERENCE 2026

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GIC CHANNEL PARTNER CONFERENCE 2026

AIの活用事例/
AIで創出するビジネス価値

6月16日の登壇内容と、当日ご紹介したAI活用素材をまとめました。会社に戻られてから、現場の皆さまと一緒にご覧ください。

ご来場者様 限定

GIC Partner Conference 2026にご参加いただき、ありがとうございました。
「使ってみたいけど、何から始めれば…」という一歩を、無理なく踏み出せるようにご用意しました。

2026.06.16 UPDATE

当日使用した登壇資料の最終版、NotebookLMで生成した営業ハンドブックの最新版、プレゼンで使用したデモ動画を掲載しました。

6月16日の登壇資料

PRESENTATION / 13 PAGES

登壇スライド最終版

6月16日の20分セッションで使用したPDFです。AIの活用事例、販売代理店での使いどころ、まず試すための考え方を振り返れます。

PDFを開く ダウンロード

当日デモ動画

🎬 公開カタログから営業資料を作るデモ

プレゼン中に使用した、公開カタログを起点に要点・説明文・確認ポイントを整理するデモです。

YouTubeで開く(限定公開)

AI活用相談をご希望の方へ

自社でも試したいテーマがあれば、各事業部の担当者へお声がけください

大きなシステム導入の相談でなくても構いません。まずは、公開資料や日々の問い合わせを使って、小さく試せるテーマから始められます。

相談してよいテーマ

  • 公開カタログを営業資料に変えたい
  • 問い合わせ対応の初動を早くしたい
  • 提案書・FAQ・教育資料のたたき台を作りたい
  • 社内でAI活用を始める人材を見つけたい

相談前にあると進みやすいもの

  • 使いたい公開資料・カタログ
  • 困っている業務や、時間がかかっている作業
  • AIに渡してよい情報/渡してはいけない情報

今日の「型」を、お持ち帰りください

🗂 AI Planning Sheet v6.1

A〜Dを人間が決め、Eの実現方法をAIに提案させるためのシートです。目的、材料、制約、完成条件を先に決めてからAIに渡すことで、出力が安定します。

ダウンロード(Excel) PDFを見る

まずは、相談したい業務を1つ選んでA〜Dを埋めるところからお試しください。

📘 営業ハンドブック(NotebookLM生成版)

上のBlueprintと同じPDFです。「AIに材料を渡すと、ここまでできる」を社内で共有いただくサンプルとしてどうぞ。

PDFを開く ダウンロード

まずは公開情報だけで小さく試し、使えそうな形が見えたら社内ルールに沿って展開してください。

会社に戻ったら、まずこの3つ

大きなAI導入の前に、現場の困りごとを一つ選んで小さく試すのがおすすめです。

A

誰に・なぜを決める

営業、受発注、問い合わせなど、誰のどんな困りごとを楽にするかを一つ選びます。

B

何を渡すかを選ぶ

公開カタログ、FAQ、過去の提案資料など、AIに渡してよい材料だけを集めます。

C

確認ルールを決める

言ってはいけないこと、最後に人が確認することを先に決めてから使います。

販売代理店で効きやすい使いどころ

営業・問い合わせ

初動回答を早くする

用途相談に対して、候補、理由、確認ポイントを先に整理。ベテラン確認の前段が軽くなります。

提案準備

提案書のたたき台を作る

顧客の困りごと、使う資料、言ってよい範囲を決めて、初期案を短時間で作ります。

人材育成

新人の初動を支える

何を確認すべきか、どの資料を見るべきかをAIに整理させ、ベテランの知見を渡しやすくします。

資料活用

カタログを営業資産にする

公開カタログから、図解、説明文、比較の観点、確認質問を作り、現場で使いやすくします。

実例ギャラリー

公開資料を起点に作ったアウトプット例です。まずは「たたき台」として人が確認して使います。

AI活用4ステップを、深掘り

6月16日にお話しした4つのステップを、会社に戻ってからの行動に置き換えて整理しました。

1
01 人材会社の中の“現場通”から始める
お答え

最初からAI専門人材を探す必要はありません。お客様の用途、よくある問い合わせ、現場で詰まりやすい確認事項を知っている人が、AI活用の起点になります。まずは現場の困りごとを、普段の言葉でAIに相談してみるところからで十分です。

2
02 体感NotebookLMでAIのすごさを体感する
お答え

AIの価値は、まず一度体感してみると伝わりやすくなります。たとえば公開カタログPDFを入れて、要点、FAQ、説明文、確認ポイントのたたき台を作ってみる。大きな投資判断の前に、手元の公開資料で小さく試すことができます。

はじめ方:① notebooklm.google.com にアクセス(Googleアカウントがあれば無料)→ ② お手元の公開カタログPDFをアップロード → ③「営業向けに要点とFAQをまとめて」とお願いする。上の「営業ハンドブック」も、この方法で作った実物です。

3
03 型AI Planning Sheetで頼み方を変える
お答え

AIへの頼み方は、思いついた文章をそのまま投げるより、目的、相手、材料、制約を先に整理した方が安定します。AI Planning Sheetは、誰に・何を・どの範囲で作るのかを決めてからAIに頼むための型です。

4
04 見極めAIの出力の質は課題の見極めで決まる
お答え

AIの答えをそのまま使うのではなく、何を解きたいのか、どの情報を根拠にしてよいのか、最後に誰が確認するのかを先に決めます。AIの性能だけでなく、課題の見極めと確認ルールが、現場で使える品質を左右します。

ご相談について

「公開資料を使って、まず一度試してみたい」と各事業部の担当者へお声がけください。