GIC CHANNEL PARTNER CONFERENCE 2026

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GIC CHANNEL PARTNER CONFERENCE 2026

AIの活用事例/
AIで創出するビジネス価値

本日の20分でお話しした内容を、ここでじっくり深掘りいただけます。会社に戻られてから、現場の皆さまと一緒にご覧ください。

ご来場者様 限定

「使ってみたいけど、何から始めれば…」——
その一歩を、気持ちよく踏み出せるようにご用意しました。

本日の登壇資料

📑 登壇スライド

本日お見せしたスライドをPDFでご覧いただけます。社内で共有される場合は、まずこのPDFからどうぞ。

PDFを開く ダウンロード
AIデモの画面イメージ

🎬 当日デモ

公開資料を起点に、候補・理由・確認ポイントを出すデモです。動画版は軽量化して掲載予定です。

いまは下の参考動画で、近い進め方をご覧いただけます。

今日の「型」を、お持ち帰りください

🗂 AI Planning Sheet v6.0

「作りたいもの起点」で、ゴールからAIと逆算する型。上部にAIプロンプトを埋め込み済——コピペするだけで、AIが質問しながら一緒に完成させてくれます。

ダウンロード(Excel)

使い方は、下の参考動画「プレゼン作成編」でもご覧いただけます。

会社に戻ったら、まずこの3つ

大きなAI導入の前に、現場の困りごとを一つ選んで小さく試すのがおすすめです。

A

誰に・なぜを決める

営業、受発注、問い合わせなど、誰のどんな困りごとを楽にするかを一つ選びます。

B

何を渡すかを選ぶ

公開カタログ、FAQ、過去の提案資料など、AIに渡してよい材料だけを集めます。

C

確認ルールを決める

言ってはいけないこと、最後に人が確認することを先に決めてから使います。

販売代理店で効きやすい使いどころ

営業・問い合わせ

初動回答を早くする

用途相談に対して、候補、理由、確認ポイントを先に整理。ベテラン確認の前段が軽くなります。

提案準備

提案書のたたき台を作る

顧客の困りごと、使う資料、言ってよい範囲を決めて、初期案を短時間で作ります。

人材育成

新人の初動を支える

何を確認すべきか、どの資料を見るべきかをAIに整理させ、ベテランの知見を渡しやすくします。

資料活用

カタログを営業資産にする

公開カタログから、図解、説明文、比較の観点、確認質問を作り、現場で使いやすくします。

実例ギャラリー

公開資料を起点に作ったアウトプット例です。まずは「たたき台」として人が確認して使います。

4つのお悩みを、深掘り

本日お話しした「あるある」を、もう少し詳しく。気になるものから、どうぞ。

1
人材専門知識を持った人がいない
お答え

難しいプロンプトも、AIエージェントも要りません。現場の困りごとを、そのまま話しかけるだけでいい。むしろ、お客様と製品を一番知っているのは現場の皆さんです。経験を持つ人こそ、AIで一番伸びます。専門家を雇うより、まず今いる人がAIに相談してみる——そこからで十分です。

2
資金お金がかかるのでは
お答え

開発会社に頼んで半年・数千万、ではありません。本日お見せした資料は、現場で数日。使うAIツールも、無料〜月¥2,900ほどから始められます。大きな投資をする前に、まず手元の道具で試せる。それがいまのAIです。

3
戦略何から始めればいいか分からない
お答え

全部を一度にやろうとしないこと。今日の中で一つ、引っかかったものからで大丈夫です。おすすめは、まずスマホでAIを開いて、音声で現場の悩みを話しかけてみること。それだけで「あ、こう使えるのか」が掴めます。完璧を待たず、小さく一歩。

4
信頼AIは間違える・嘘をつくのでは
お答え

その通り、AIは間違えます。だから丸呑みしないこと。コツは、AIの答えを「根拠が追える」形で使うこと——元のカタログや資料に当たり直せるようにしておけば、現場で安心して使えます。AIに任せきりにせず、人が最後に確認する。この組み合わせが一番強いです。

参考動画:AI Planning Sheetの使い方

本日のデモ動画は軽量化して掲載予定です。まずは、近い進め方をこちらでご覧いただけます。

参考
提案書づくりをAIで進める例

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